【資産運用】2020年の投資信託(特定口座・つみたてNISA・企業型確定拠出年金)の結果はプラスになりました

2020年の投資信託(特定口座・つみたてNISA・企業型確定拠出年金)の結果は、タイトルの通りプラスになりました。

結果

【資産運用】2019年の投資信託(特定口座・つみたてNISA)の結果はプラスになりましたで書いたとおり、2019年はプラスからのスタートでした。

新型コロナウイルスで一時期大きくマイナスになりましたが、そのマイナスはドルコスト平均法で淡々と積立を続けた結果、年末にはプラスになりました。ドルコスト平均法による積立の強さを感じました。

企業型確定拠出年金と処分した投資信託を除いた評価損益は+22.06%です。なお、昨年は+13.06%でした。

投資信託と解説

現在、三つの投資信託を保有しています。TOPIXは一部処分しました。

つみたてNISA

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 年間400,000円 累計1,200,000円(評価損益 +20.92% 、+251,091円)

特定口座

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 年間606,000+6,000ポイント円 累計1,5560,000円(評価損益 +14.13% 、+134,312円)

楽天カードクレジット決済で毎月50,000円を積み立て続けました。10月からは楽天証券のポイント投資を使って毎月2,000ポイントを追加で使うようにしました。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 年間120,000円+13,500ポイント 累計339,420円(評価損益 +14.53% 、+50,772円)

ポイント投資は1月、2月、3月、6月、7月にしています。その後はスポットでの投資はやめました。

一方で、現金が必要となったので69,712口を売却しています。金額にして77,896円です。ちなみに売却した日に安倍首相の退陣ニュースがありました。スマホが使えない職場なので、そのニュースに気づいたのは取引が終えてからでしたが。

ポイント投資のルール

下がったと思ったときにポイントを使ってきましたが、10月からは使えるポイントが増えてきた。そのため、10月からは10月から定期的に楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))に投資するようにしています。

企業型確定拠出年金

マッチングは上限までするように心がけています。みずほ信託銀行インデックスファンドの二つの投資信託に分けています。商品は変えていません。

みずほ信託円株インデックスS 投資割合40%(時価構成比36%) 累計取得金額209,729円(評価損益 +22.4% 、+46,266円)
みずほ信託外株インデックスS 投資割合60%(時価構成比64%) 累計取得金額350,172円(評価損益 +27.3% 、+95,894円)

累積取得金額559,901円 評価損益 +25.39%

外株が強いです。投資割合は円株・外株で40:60なのに、時価では36:64になっています。昨年同様、日本はどうも元気がありません。

個別株

昨年に続き評価額はマイナスです。新型コロナウイルスの影響でマイナスはさらに拡大しています。評価額はマイナス約420,000円です。その状態で790,000円分くらいあります。

2021年の資産運営方針

以前書いた【資産運用】2020年の資産運営方針となんら変わりはありません。プラスになっている以上、特に変える理由がないからです。毎月の積立金額や考え方はリンク先を読んでください。

新型コロナウイルスとアメリカ大統領選挙の影響が気になりますが、気にしたところでどうしていいかよく分かりません。だから今年もドルコスト平均法で淡々と積立を続けていく予定です。

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