デビュー作

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【本の感想】アガサ・クリスティー 『スタイルズ荘の怪事件』 矢沢聖子訳

ミステリの古典として、ミステリーの女王アガサ・クリスティーのデビュー作として、名探偵エルキュール・ポアロ初登場作として読むと面白いです。そんなアガサ・クリスティー『スタイルズ荘の怪事件』の感想です。
2020.06.21
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【本の感想】桜坂洋 『よくわかる現代魔法1 new edition』

魔法とコンピュータ、ライトノベルのお約束。そういうことがまるっと分かれば面白いかも知れません。そんな桜坂洋『よくわかる現代魔法1 new edition』の感想です。
2020.03.08
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【本の感想】林亮介 『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』

舞台は現代日本ですが、命の安いところやダンジョンの話、何もかもがあっさりとしているところはウィザードリィを彷彿させます。そんな林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』の感想です。
2020.03.08
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の死体』 佐藤耕士訳

都会から田舎町に帰郷した三十代前半の男性が主人公です。図書館長ではありますが、図書館の影は薄く、主人公の語り口や社に構えた姿勢に面白みがあります。そんなジェフ・アボット『図書館の死体』の感想です。
2020.02.15
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』川野靖子訳の感想です。
2020.03.08
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【本の感想】上田早夕里 『火星ダーク・バラード』

上田早夕里のデビュー作であり、第四回小松左京賞を受賞した『火星ダーク・バラード』の感想です。火星を舞台にしたハードボイルド小説でありSF小説ですが、ハードボイルドが強すぎて火星とSFは喰われた感があります。可も不可もない面白さでした。
2020.03.08