☆4

良かった

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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ヘラクレスの冒険』 田中一江訳、早川書房

総じて面白いです。ヘラクレスの難行を知らないと面白さが損なわれる話から、フレーバー程度なので知らなくてもいい話まで様々な形でポアロを楽しめる良作です。そんなアガサ・クリスティー 『ヘラクレスの冒険』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『謎のクィン氏』 嵯峨静江訳

不思議な幻想的な読後感が良いです。そんなアガサ・クリスティー 『謎のクィン氏』の感想です。
2021.09.19
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『おしどり探偵』 坂口玲子訳

短くて若くて明るくて勢いがあって楽しんでいる感じがするので、トミーとタペンシリーズでは一番面白いです。そんなアガサ・クリスティー 『おしどり探偵』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『復讐の女神』 乾信一郎訳

設定、今まで以上にマープルの思考を知れること、最後の老人たちに対する評価などが面白いです。そんなアガサ・クリスティー 『復讐の女神』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『鏡は横にひび割れて』 橋本福夫訳

全てが分かるとやるせない気持ちになります。そんなアガサ・クリスティー 『鏡は横にひび割れて』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ポケットにライ麦を』 宇野利泰訳

話の展開も最後の締めくくも思わず「うまいなぁ」と感じてしまう面白さがあります。そんなアガサ・クリスティー 『ポケットにライ麦を』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『動く指』 高橋豊訳

ミステリとしてでは無く、ややブラックなユーモアの効いた、女性への目線が厳しい、ロマンスのある物語として読むと面白いです。そんなアガサ・クリスティー 『動く指』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ナイルに死す』 加島祥造訳

異国情緒ある旅情とロマンス、ミステリーが楽しめます。前書きでの著者の自賛も納得の面白さです。そんなアガサ・クリスティー 『ナイルに死す』の感想です。
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【本の感想】マイケル・グレガー、ジーン・ストーン 『食事のせいで、死なないために [食材別編]』 神崎朗子訳

[食材別編]は早見表を見るように使えて役立つでしょう。健康意識を高めたい時などに読むと、難易度の低い食材もあるのでモチベーションが上がります。そんなマイケル・グレガー、ジーン・ストーン 『食事のせいで、死なないために [食材別編] スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学』の感想です。
2020.07.14
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『アクロイド殺し』 羽田詩津子訳

ヘイスティングズは登場しないのにその愛情を感じます。そして犯人にとっての災難が感じられます。そんなアガサ・クリスティー 『アクロイド殺し』の感想です。
2020.05.13