2011年発行

日本で2011年に発行された

読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『動く指』 高橋豊訳

ミステリとしてでは無く、ややブラックなユーモアの効いた、女性への目線が厳しい、ロマンスのある物語として読むと面白いです。そんなアガサ・クリスティー 『動く指』の感想です。
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『書斎の死体』 山本やよい訳

かわいい女性に素敵な女性、賢い女性にずるい女性と様々な形で女性の強さを感じました。そんなアガサ・クリスティー 『書斎の死体』の感想です。
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『牧師館の殺人』 羽田詩津子訳

ミス・マープルシリーズ一作目です。マープルは活躍しますが、それほど出てこないのが少し意外です。そんなアガサ・クリスティー 『牧師館の殺人』の感想です。
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『ハロウィーン・パーティ』 中村能三訳

全体的にもやもやした物語です。そんなアガサ・クリスティー 『ハロウィーン・パーティ』の感想です。
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『ポアロのクリスマス』 村上啓夫訳

色々とわざとらしくやってる感じがする大げさな物語で、最後にちょっとびっくりさせられます。そんなアガサ・クリスティー 『ポアロのクリスマス』の感想です。
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『アクロイド殺し』 羽田詩津子訳

ヘイスティングズは登場しないのにその愛情を感じます。そして犯人にとっての災難が感じられます。そんなアガサ・クリスティー 『アクロイド殺し』の感想です。
2020.05.13
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『ゴルフ場殺人事件』 田村義進訳

名探偵エルキュール・ポアロシリーズの二作目です。読みやすい構成と大人なポアロと対照的な刑事がいい味を出しています。そんなアガサ・クリスティー 『ゴルフ場殺人事件』の感想です。
2020.05.13
読書感想文

【本の感想】アガサ・クリスティー 『スタイルズ荘の怪事件』 矢沢聖子訳

ミステリの古典として、ミステリーの女王アガサ・クリスティーのデビュー作として、名探偵エルキュール・ポアロ初登場作として読むと面白いです。そんなアガサ・クリスティー『スタイルズ荘の怪事件』の感想です。
2020.06.21
読書感想文

【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』 川野靖子訳

不幸な誤解から放逐されたアレクシア女史が苦労しながらヨーロッパを半横断する物語です。冒険とアクションが詰まっていますが、恋愛成分は減っています。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』川野靖子訳の感想です。
2020.03.08
読書感想文

【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』川野靖子訳の感想です。
2020.03.08