2012年発行

日本で2012年に発行された

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【本の感想】アガサ・クリスティー 『カーテン ―ポアロ最後の事件―』 田口俊樹訳

ポアロ最後の事件の幕引きは重く苦いです。そんなアガサ・クリスティー 『カーテン ―ポアロ最後の事件―』の感想です。
2021.01.23
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『象は忘れない』 中村能三訳

真相の哀しさと優しさ、老人たちの思い出話からも伝わるしみじみ感。そしてラストが印象的です。そんなアガサ・クリスティー 『象は忘れない』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『第三の女』 小尾芙佐訳

終始ぼんやりしてるためか、つまらないわけではないけど、面白くもありません。そんなアガサ・クリスティー 『第三の女』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『複数の時計』 橋本福夫訳

意味深なものが無意味に過ぎないと明かされてしまい、完全に興ざめしてしまいました。そんなアガサ・クリスティー 『複数の時計』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『鳩のなかの猫』 橋本福夫訳

ポアロものの必要性がないため、それじゃない感が強いです。そんなアガサ・クリスティー 『鳩のなかの猫』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『死者のあやまち』 田村隆一訳

最後の哀愁と寂寥感のあるシーンが印象的です。そんなアガサ・クリスティー 『死者のあやまち』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ヒッコリー・ロードの殺人』 高橋豊訳

ポアロが退屈しのぎに介入した事件は、退屈しのぎらしく、たいした意外性も無く物語は終わります。面白くもなく、つまらなくもありません。そんなアガサ・クリスティー 『ヒッコリー・ロードの殺人』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『葬儀を終えて』 加島祥造訳

序盤のインパクトある台詞と、ゆっくりと広がる疑惑が印象的な話です。そんなアガサ・クリスティー 『葬儀を終えて』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『マギンティ夫人は死んだ』 田村隆一訳

この物語は、ポアロが乗せられながらも義侠心で無実の人を救うために、メシマズで美意識の反するイギリスの田舎の宿屋を拠点に苦労する話です。そんなアガサ・クリスティー 『マギンティ夫人は死んだ』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『満潮に乗って』 恩地三保子訳

ちぐはぐで作中のポアロの言葉を借りるなら「まともでない」話は面白くないです。そんなアガサ・クリスティー 『満潮に乗って』の感想です。