2012年発行

日本で2012年に発行された

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【本の感想】アガサ・クリスティー 『マギンティ夫人は死んだ』 田村隆一訳

この物語は、ポアロが乗せられながらも義侠心で無実の人を救うために、メシマズで美意識の反するイギリスの田舎の宿屋を拠点に苦労する話です。そんなアガサ・クリスティー 『マギンティ夫人は死んだ』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『満潮に乗って』 恩地三保子訳

ちぐはぐで作中のポアロの言葉を借りるなら「まともでない」話は面白くないです。そんなアガサ・クリスティー 『満潮に乗って』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ホロー荘の殺人』 中村能三訳

ポアロの必要性を感じない話は実につまらないです。そんなアガサ・クリスティー 『ホロー荘の殺人』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『五匹の子豚』 山本やよい訳

飽きずに読ませます。ラストシーンの対比で犯人の虚しさを強調しているのが印象的です。そんなアガサ・クリスティー 『五匹の子豚』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『白昼の悪魔』 鳴海四郎訳

つまらないわけではないのですが、面白いかというとそうでもなく、でもするすると読ませる力があります。そんなアガサ・クリスティー 『白昼の悪魔』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『愛国殺人』 加島祥造訳

歯医者を前にしたポアロのリアクションは面白く、中盤はとまどい、最後に小さく驚かされます。そんなアガサ・クリスティー 『愛国殺人』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『杉の柩』 恩地三保子訳

ヒロインや助けようとするヒーローになりきって読めばまた面白いかも知れません。そんなアガサ・クリスティー 『杉の柩』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『死との約束』 高橋豊訳

前半は面白く、後半はいまいちで、探偵の見せ場ではやり過ぎ感がある。そんなアガサ・クリスティー 『死との約束』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ナイルに死す』 加島祥造訳

異国情緒ある旅情とロマンス、ミステリーが楽しめます。前書きでの著者の自賛も納得の面白さです。そんなアガサ・クリスティー 『ナイルに死す』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『もの言えぬ証人』 加島祥造訳

なんともいえない読後感でした。でもヘイスティングズと犬が好きならまた違うかも。そんなアガサ・クリスティー 『もの言えぬ証人』の感想です。
2020.07.26