短編集

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【本の感想】アガサ・クリスティー 『火曜クラブ』 中村妙子訳

短編でもマープルはマープルです。そんなアガサ・クリスティー 『火曜クラブ』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『謎のクィン氏』 嵯峨静江訳

不思議な幻想的な読後感が良いです。そんなアガサ・クリスティー 『謎のクィン氏』の感想です。
2021.07.10
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『おしどり探偵』 坂口玲子訳

短くて若くて明るくて勢いがあって楽しんでいる感じがするので、トミーとタペンシリーズでは一番面白いです。そんなアガサ・クリスティー 『おしどり探偵』の感想です。
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【本の感想】アガサ・クリスティー 『ポアロ登場』 真崎義博訳

ガツガツしたポアロが楽しめます。そんなアガサ・クリスティー 『ポアロ登場』の感想です。
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【本の感想】乙一 『箱庭図書館』

作家の乙一が投稿者承諾の上で別の形に再生する企画がRENZABUROのオツイチ小説再生工場でありました。本書はその企画を書籍化したものです。そんな乙一『箱庭図書館』の感想です。
2020.03.08
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【本の感想】ジェイムズ・ヤッフェ 『ママは何でも知っている』 小尾芙佐訳

安楽椅子探偵ものです。「探偵役のママと同じ土俵で推理ができること」と「探偵役のママの魅力」が魅力なのですが、私はママのおばはん力に圧倒されてしないました。そんなジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の感想です。
2020.03.08
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【本の感想】上田早夕里 『リリエンタールの末裔』

夢をあきらめずに追いかける。道を究めようとする。一つのことを突き詰める職人。新しい可能性。拡張する喜びなど、どれも科学技術とそれに関わる人の物語ばかりです。そのどれもが科学技術と進化に前向きで喜びと尊敬があるため、読んでいて実に清々しいです。そんな上田早夕里『リリエンタールの末裔』の感想です。
2020.03.08
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【本の感想】上田早夕里 『魚舟・獣舟』

上田早夕里ワールドの分岐点にして十字路のような短編集と書下ろしです。短編集は短いページで世界観を感じさせ、続きを読みたくなる物語が多く、魅力的で想像力を刺激されます。そんな上田早夕里『魚舟・獣舟』の感想です。
2020.03.08