【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 27問目

問題

問題27 アフターセールスに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

ア.販売契約後の訪問、巡回については、顧客の要望に合わせて臨機応変に対応したほうが良い。
イ.既存顧客深耕を推進するためには、購買顧客のフォローアップ活動でもあるアフターセールスは、重要な活動と言える。
ウ.販売契約後、営業パーソンは、他の営業活動で多忙であっても、購買顧客や社内納品専門部署に対し、納入の日時、場所等の確認を図るように努めなければならない。
エ.電話で顧客からクレームの連絡があった場合には、その原因をじっくり分析し、その結果を待ってからと考えず、直ちに顧客訪問をするのがよい。

解説

正解:ア

標準テキスト第三版179ページに販売契約後の顧客訪問の説明があります。以下、引用します。

計画的・意図的に販売契約した顧客を訪問して、顧客満足の状況と顧客動向を把握・対応する必要がある。「売りっ放し」の印象を顧客が持てば、次の販売は遠のくことを覚悟しなければいけない。

顧客の要望に合わせた場合、顧客訪問は待ちの姿勢になります。待ちの姿勢は「売りっぱなし」の印象を顧客に与えかねません。

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