【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 33問目

問題

問題33 契約に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.当事者間において、ある商品の販売に関して、納品の時期、価格など取引に必要な事項について合意がなされていれば、契約書が作成されていなくても契約の成立が認められる。
イ.当事者間において犯罪行為を内容とする契約が締結されたとしても、契約が無効とされることがある。
ウ.売買契約の締結の際に、売主または買主の一方が契約内容についてきちんと理解できる能力を有していない場合には、その契約は無効あるいは取り消すことのできるものとして取り扱われることがある。
エ.債権者は、債権担保のために債務者の所有する機械器具について譲渡担保権を取得している場合、債務者が債務を履行しないときには、差押えや競売手続によって回収を図ることができる。

解説

正解:エ

選択エの説明は抵当権の説明です。

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