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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年前期 40問目

問題

問題40 景品表示法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

ア.景品表示法が規制対象とする「景品類」とは、顧客誘引のため事業者が自己の共有する商品又は役務の取引に付随して、相手方に提供する物品、金銭などの経済的利益であって、内閣総理大臣が指定するものをいう。
イ.景品表示法の規制対象となる景品類の提供方法には、懸賞によらない方法については含まれていない。
ウ.新聞やテレビによる広告は、景品表示法の規制対象となる「不当な表示」には該当しない。
エ.景品表示法の規制対象となる「不当な表示」については、同法が直接要件を規定しているものに限られる。

令和2年度 前期 ビジネス・キャリア検定試験 営業・マーケティング分野 3級 営業

解説

正解:ア

標準テキスト第三版297-298ページに景品表示法の概要に関する記載があります。以下、引用します。

景表法は、規制対象として「景品類」(同法2条3項)と「表示」(同法2条4項)の定義を定めるとともに、内閣総理大臣の指定(「不当景品類及び不当表示防止法の第2条の規定により景品類及び表示を指定する件」)においてその内容を具体化している。

よって、アが正解です。

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