【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年前期 29問目

問題

問題29 自社が把握しておくべき顧客に関する情報(知識)に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

ア.顧客が複数の事業を展開している場合、自社が直接取引している事業分野の情報を中心に把握していれば十分である。
イ.顧客から見た自社とライバル企業とのポジションを分析するためにも、顧客に関する主な販売チャネル・販売先を把握しておくことが重要である。
ウ.与信・回収管理の基本となる判断材料の一つとして、顧客の財務諸表がある。
エ.顧客の経営基本情報は、実際に営業に必要な時に最新の情報にアップデートすることが重要である。

解説

正解:ウ

標準テキスト第三版204ページに顧客に関する信用面の主な基礎情報に関する記載があります。以下、引用します。

<顧客に関する信用面の主な基礎情報>
 ○財務諸表
 ○履歴事項全部証明書(会社法人・登記簿謄本)
 ○住民票の写し
 ○不動産登記の全部事項証明書
ⅰ.財務諸表
顧客の信用状況をデータ上で把握する情報として、最も基本となるのが財務諸表である。

よって、ウが正解です。

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