【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年前期 38問目

問題

問題38 消費者保護に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

ア.個人商店と商品仕入先の会社との販売契約についても、消費者契約法の適用がある。
イ.事業者が一般消費者との間で商品販売に関して契約を締結するに当たって、「事業者は、いかなる理由があっても一切損害賠償責任を負わない」旨の契約条項を取り決めることもできる。
ウ.消費者が販売業者との間で、割賦販売により割賦販売法上の指定商品に該当する商品を購入する契約を締結しても、一定の期間内であれば理由のいかんを問わず口頭で契約をなかったことにすることができる。
エ.いわゆる通信販売については、特定商取引法の規制対象になっている。

解説

正解:エ

標準テキスト第三版283ページに特定商取引法に関する記載があります。以下、引用します。

特定商取引に関する法律は、規制対象として、「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」「連鎖販売取引」「特定継続的薬務提供」「業務提供誘引販売取引」「訪問購入」の7種の取引を規制対象としている。

よって、エが正解です。

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