【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年前期 13問目

問題

問題13 商品を売る側視点から見た呼称の説明に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

ア.小売店は死に筋商品は早めにカットし、常に売れ筋商品だけを陳列することが重要である。
イ.死に筋とは需要が乏しく、あまり多くはでないジャンルの商品である。一般的に小売店における扱い商品の20%は、死に筋といわれている。
ウ.販売数量が少なくても、特定の商品群を魅力的に見せるために扱われる商品を見せ筋という。
エ.奉仕品は、販売数量が多く、仕入価格も低いため、利益率も高くなる。

解説

正解:ウ

標準テキスト第三版94-95ページに売る側視点からの呼称に関する記載があります。以下、引用します。

見せ筋は、売上数が少なくても販売者の格付けと、比較購入時の比較対象の役割を果たすので必ずしもカットはできない。

よって、ウが正解です。

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