【資格試験勉強】ビジネスキャリア検定3級営業の勉強にテキストは必要か

「ビジネスキャリア検定3級営業の勉強にテキストは必要か」について書きます。結論は「無くてもいいが、あった方がいい」です。

テキストは無くてもいい

過去問の結果で判断できます。問題文と正答を読んで、なぜ正解できたか、なぜ間違えたかを自分自身で納得できるならテキストはいりません。納得できると言うことは自分自身の知識量と経験量が十分あるということです。自分自身の中の何かと正答がリンクしたということです。こうなると忘れにくくなります。

問題文や選択肢に惑わされても、正答を見たときに何故だったか納得できなくてもとりあえず覚えてしまう方法もあります。この場合、試験対策にはなります。

なぜならば、ビジネスキャリア検定3級は合格のバーが低く設定されているからです。試験勉強の時間短縮を狙うならテキスト無しの過去問のみをする方法も悪くありません。しかし、水が流れ落ちるように忘れてしまいます。そのため短期勝負になります。

他にも、「正しい記述を選べ」が「間違っている記述を選べ」に変わったり、問題文のそのものが変化したり、関連はしているが過去問に無い問題が出題されると、試験で冷や汗かくことにもなります。また、試験が終わると直ぐに忘れてしまうため、実業に役立つかはまた別の話になります。

まとめると、

  • 過去問を試したところ、経験上、もともと知っている内容が試験に出ていた
  • 試験勉強にかける時間が無く、忘れてもいいので短期決戦にしたい

ならばテキストはいりません。

テキストはあった方がいい

【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期インデックスから試験問題とその正答を見れば分かりますが、正答の多くはテキストの引用で出来ています。

もちろん、引用そのままではありません。若干、文章は変わっていますし、引用から理解して正答を探す必要もあります。それでも、正答への道が記されていることを思うと、テキストはあった方がいいです。

正直なところ、テキストだけを見ても頭に入らないので試験と組み合わせるのが一番です。その時にテキストの必要部分以外にも周辺を読むと、さらに理解が深まります。

もっとも、読んだだけでは分からない箇所もあれば、読みづらい箇所もあります。それでもあるとないでは大きく違います。試験は過去問そのままが出るわけではありません。いくら過去問をしてもついていけないところがあるため、テキストを読んで理解を深めるならテキストはあった方がいいです。

自分自身の経験と問題と解答とテキストで、その分野のブログを作り、関連分野をリンクするイメージです。問題と解答だけでリンクが出来ず、経験でも分からなければ、テキストはきっと役に立ちます。

さいごに

まとめると

  • いきなり過去問をしても十分合格圏内ならばテキストはいりません。
  • 試験分野の経験者で試験勉強に時間をかけられないならテキストはいりません。

上記二つ以外ならテキストはあった方がいいです。

とはいえ、問題文と正答箇所をテキストから探すのは大変なので、試験には時間に余裕を持って挑みたいものです。また、テキストは取り寄せになっていることが多いように思います。注文するなら早めがお勧めです。

標準テキストを読む時間は無いが、過去問の解説をもっと知りたいという方は、公式の解説付き過去問題集を使う方法もあります。

補足

【資格試験勉強】ビジネスキャリア検定3級営業に合格しましたでは、どの程度、どのようにテキストを使ったかを書いています。参考になればさいわいです。

参考(試験解説インデックス)

令和元年から解説を始めることにしました。以下はそれぞれのインデックスです。

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