【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 30問目

問題

問題30 履歴事項全部証明書に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.履歴事項全部証明書は、一般的に「登記簿謄本」とも呼ばれているものである。
イ.履歴事項全部証明書には、商号、会社設立の年月日、資本金の額など、法人に関する基本項目が記載されている。
ウ.履歴事項全部証明書には、不動産の所有、担保に関する項目については記載されていない。
エ.履歴事項全部証明書は、法人顧客の本店所在を管轄する法務局で法人顧客の委任状を提示して交付を受ける。

解説

正解:エ

標準テキスト第三版204~205ページに履歴事項全部証明書の説明があります。以下、引用します。

対象顧客の本書所在を管轄する法務局に出向いて、申請による交付を受ける。

委任状は提示する必要はありません。

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