【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年前期 35問目

問題

問題35 保証・担保に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.契約締結の際、履行確保のための比較的簡便な方法として、保証人を立てることを約束することがある。
イ.保証契約は、当事者の合意があれば書面によらなくても効力は生じるとされている。
ウ.多額の債権担保の方策として、抵当権など不動産に対する担保物権の設定契約などの方法がある。
エ.動産を目的とする約定担保物権としては、質権がある。

解説

正解:イ

標準テキスト第三版240-242ページに保証・担保に関する記載があります。以下、引用します。

2005年の民法の改正により、保証契約は書面によらなければ効力は生じないとされた(民法446条2項)

よって、イが正解です。

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