【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級経営情報システム 令和元年前期 20問目

問題

問題20 以下の<事例>に基づき、データを抽出するために結合するテーブルの組合せとして適切なものは、次のうちどれか。

<事例>
高校生向けの進学塾A塾では、今般、在籍する受講生全員の志望校への最新合否判定状況を一覧表化するために、既存のリレーショナルデータベースのテーブルを結合して、表1のようなデータを抽出することにした。なお、既存のテーブルは5種類あり、その項目及び概要は表2に示されている通りである。また、既存のテーブルは正規化されているとは限らない。

ア.模試結果T、合否判定T
イ.受講生基本情報T、模試結果T、合否判定T、在籍コースT
ウ.受講生志望情報T、模試結果T、合否判定T、在籍コースT
エ.受講生基本情報T、受講生志望情報T、合否判定T、在籍コースT

解説

正解:ウ

表1の抽出したいデータと各テーブルの項目を比較して、必要なテーブルを選びます。

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