【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級経営情報システム 令和元年前期 35問目

問題

問題35 社内の情報共有に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.文書作成ソフトを利用して開発システムのアンケート結果をまとめ、社内のメーリングリストを利用し、アンケート結果の情報を共有した。
イ.表計算ソフトを利用して顧客管理のデータを入力し、ファイルを自分のパソコン上の共有設定されているフォルダに置いておき、社内のネットワークに接続している他のパソコンから顧客情報を閲覧・入力できるようにした。
ウ.プレゼンテーションソフトを利用して、会議のプレゼンテーション用の資料をまとめ、Web上のオンラインストレージサービスを利用して、会議の参加メンバーだけが資料を共有できるようにした。
エ.社員のそれぞれの予定をWeb上のカレンダーサービスに登録し、カレンダーを共有することで、お互いの予定を確認・追加ができるようにした。

解説

正解:イ

社内のネットワークに接続している他のパソコンから顧客情報を閲覧・入力するのであれば、個人のパソコン上に保存するのでは無く、共有のサーバなどに保存すべきです。

イの状態の場合、自分のパソコンの電源がオフになっていると、他パソコンから顧客情報を閲覧・入力できません。

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