【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年後期 30問目

問題

問題30 顧客の信用にかかわる基本的な情報に関する記述として誤っているものは、次のうちどれか。

ア.顧客の決算書を、可能であれば直近3期分入手できれば、会社の成長性、収益性、安全性など経営の健全性を判断できる。
イ.法人の履歴事項全部証明書(会社法人・登記簿謄本)を入手すれば、会社設立年月日、会社の目的事項、資本金額、役員の変動履歴などを知ることができる。
ウ.顧客企業が不動産を所有している場合は、不動産登記簿謄本の甲区を閲覧すれば、所有権・抵当権などの権利関係全てを知ることが出来る。
エ.自社で調査する顧客の信用情報以外に、取引先金融機関、信用調査会社、仕入先、同業者などから情報を得る方法も有効である。

解説

正解:ウ

標準テキスト第三版205-206ページに不動産登記簿謄本に関する記載があります。以下引用します。

【権利部(乙区)】(所有権以外の権利に関する事項)

「甲区を閲覧すれば、所有権・抵当権などの権利関係全てを知ることが出来る。」が誤りです。

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