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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級人事・人材開発 令和元年後期 1問目

問題

問題1 F.ハーズバーグの「動機づけ・衛生理論」における「動機づけ要因」に該当するものは、次のうちどれか。

ア.賃金などの経済的報酬
イ.上司・同僚・部下などとの人間関係
ウ.仕事そのもの
エ.職場環境・作業条件

令和元年度 後期 ビジネス・キャリア検定試験 人事・人材開発・労務管理分野 3級 人事・人材開発

解説

正解:ウ

標準テキスト第3版25-26ページにF.ハーズバーグの「動機づけ・衛生理論」における「動機づけ要因」に関する記載があります。以下、引用します。

動機付け要因は、①達成(仕事を成し遂げること)、②商品(認められること)、③仕事そのもの(仕事自体に満足できること)、④責任(責任を持たされること)、⑤成長(能力が向上すること)等、仕事そのものにかかわる内発的な要因(つまり、高次な要求)であり、充足されないからといって不満を生むわけではないが、充足されると大きな満足を得る欲求である。

よって、選択肢ウが正解です。

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