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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級人事・人材開発 令和元年後期 8問目

問題

問題8 契約自由の原則により、労働者と使用者が対等の立場で合意すれば労働契約は成立する。ただし、労働者保護の観点で、就業規則、労働協約、労働基準法など労使が遵守すべき法令や規則がある。これらを優先順位の高い順に並べたものとして適切なものは、次のうちどれか。

ア.①労働契約 ②労働基準法 ③労働協約 ④就業規則
イ.①労働契約 ②労働基準法 ③就業規則 ④労働協約
ウ.①労働基準法 ②労働協約 ③就業規則 ④労働契約
エ.①労働基準法 ②就業規則 ③労働協約 ④労働契約

令和元年度 後期 ビジネス・キャリア検定試験 人事・人材開発・労務管理分野 3級 人事・人材開発

解説

正解:ウ

標準テキスト第3版84ページに法令、労働協約、就業規則、労働契約の優先順位に関する記載があります。以下、引用します。

以上をまとめると、労働基準法など法令と、労働協約、就業規則、労働契約の優先順位は、法令、労働協約、就業規則、労働契約の順位となる。

よって、選択肢ウが正解です。

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