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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級人事・人材開発 令和元年前期 35問目

問題

問題35 研修技法に関する記述として誤っているものは、次のうちどれか。

ア.研修参加者を数グループに分け、課題を提示して討議を行わせ、さらにそれを全体で討議してまとめさせる。これらを通して研修への参加度を高め、共同思考が養われる技法がプログラム学習である。
イ.研修参加者に工場長、営業部長、人事部長、開発部長等の役割を担当させたグループ編成を行い、グループ間での経営競争を行わせて企業経営について学ばせる技法がビジネスゲームである。
ウ.より現場の実態に近い状況や場面を設定し、研修参加者は役割を演じる。演技を行うことによって、現場においても適切な行動が取れるように訓練する技法がロールプレイングである。
エ.研修参加者に限られた時間の中で多量の案件について処理をさせる演習を行う。演習を通して物事を読解する力や物事を分析したり判断する力を高めようとする技法がインバスケットである。

令和元年度 前期 ビジネス・キャリア検定試験 人事・人材開発・労務管理分野 3級 人事・人材開発

解説

正解:ア

標準テキスト第二版312ページに研修技法に関する記載があります。以下引用します。

受講者1人ひとりの能力開発度合いに合わせて、プログラム化された指示に沿って段階的に進む学習方式。

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