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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級経営戦略 令和2年前期4問目

問題

問題4 経営戦略業務の内容に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.経営戦略部門が経営戦略策定の一連のプロセスの中で、最もイニシアティブを発揮しているものとしてあげられるのは「個別計画の調整・整合」である。
イ.経営計画策定手法の1つで、トップの意向を取りまとめ複数の戦略シナリオを仮定し、検証しながら最も実現性の高いものを選ぶ方法をソフトアプローチ法という。
ウ.新規事業や新技術を策定した後に、それらを実行し、成長軌道に乗せるための育成組織を自社内外の経営資源より選定する。
エ.テレワーク導入に当たっては、単にICT環境の整備のみならず、就業管理、生産性向上などの面からもその導入についての検討がなされる必要があり、情報部門のみならず経営戦略部門の業務といえる。

令和2年度 前期 ビジネス・キャリア検定試験 経営戦略分野 3級 経営戦略

解説

正解:ア

標準テキスト第2版19ページに経営戦略の策定に関する記載があります。以下、引用します。

経営戦略部門が経営戦略策定の一連のプロセスの中で最もイニシアティブを発揮しているものとして挙げられるのは「戦略大綱(ガイドライン)作成」であり、次いで「ビジョン形成」「戦略相互間および個別計画の調整・整合」といったものである。

問題4は不適切なものを選ぶため、選択肢アが正解です。

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