【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年後期 21問目

問題

問題21 訪問時のマナーに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.取引先との面談で初対面の担当者へのお辞儀は、状態を約15度前に傾斜させ礼をする。
イ.顧客へ名刺を差し出す際には、立った状態で社名・自分の名前を名乗りながら顧客より先に名刺を出すようにする。
ウ.相手が着席してから着席するように心掛ける。
エ.面談予定者が急用で面談不可になった場合には、名刺の裏に訪問日時、メッセージを記載して受付に手渡しして貰うように依頼する。

解説

正解:ア

標準テキスト第三版151ページに訪問時のマナーのポイントに関する記載があります。以下、引用します。

○アポイント時間の5分前には訪問顧客の事業所に到着する
○訪問顧客の事業所に入る前に、身だしなみの最終チェックをしておく
○受付にて社名・所属部署・名前を伝え、アポイントの面談予定者・時間を伝える
○受付が面談予定者に取り次いでいる間に、面談に必要な書類・資料などを確認・準備しておく
○万一、面談予定者が急用で面談不可になった場合、名刺の裏に日時・メッセージを記載して受付に手渡ししてもらうよう依頼する
○応接室・会議室に誘導されるとき、廊下などで人とすれ違うときは、上体を約15度前に傾斜させ会釈する

よって、選択肢アが正解です。

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