【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年後期 34問目

問題

問題34 保証及び担保に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

ア.保証は担保の場合と比べて、設定が容易であるメリットがある一方で、回収において保証印の財政状態に左右されるデメリットがある。
イ.担保の方法として、民法に規定がないが実務上用いられる担保物権がある。
ウ.抵当権の目的とすることが民法上認められているのは、不動産の所有権だけである。
エ.質権は、債権などの財産権を目的とすることができる。

解説

正解:ウ

標準テキスト第三版240-249ページに保証。担保の基礎知識に関する記載があります。以下、引用します。

抵当権の目的物とすることができるのは、民法上は不動産の所有権、地上権、永小作権とされている。

よって、選択肢ウが正解です。

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