【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年後期 35問目

問題

問題35 AはBに100万円を貸しており、Cが連帯保証人となっている。さらに、AはBに対する100万円の貸付金の担保として、Dの所有不動産に抵当権を取得している。A、B、C、Dの関係に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

ア.AはBの所有不動産を差し押さえることはできない。
イ.AはDの所有不動産について競売申立てをすることはできない。
ウ.AはCの預金を差し押さえることはできない。
エ.AはDの預金を差し押さえることはできない。

解説

正解:エ

標準テキスト第三版240-249ページに保証・担保の基礎知識に関する記載があります。

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