【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和2年前期 9問目

問題

問題9 営業事務管理に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

ア.事務改善には、廃止の原則、削減の原則、標準化の原則、自動化の原則、分業化の原則、初期化の原則の6つがある。
イ.営業活動の節目には営業事務が発生し、商談の初期には提案書や見積書の作成、受注したら契約書作成、商品の受発注処理、出荷手配や請求書作成、販売後は買掛金管理などがある。
ウ.代表的な伝票システムであるワンライティング・システムは、複写式伝票によって、売上伝票を作成すれば、見積書、納品書、納品受領書、請求書等が同時に作成できるものである。
エ.営業担当者が作成する伝票などの帳票は原始証憑と呼ばれ、取引の内容を証明する会計計算書類として処理保管される重要書類である。

解説

正解:エ

標準テキスト第三版69ページに営業事務管理に関する記載があります。以下、引用します。

営業担当者が作成する書類のうち、伝票などの帳票は原始証憑と呼ばれるもので、取引の内容を証明する会計計算書類として処理保管されると同時に、販売管理資料作成などにも使われる重要書類である。

よって、エが正解です。

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