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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級人事・人材開発 令和元年前期 38問目

問題

問題38 教育訓練技法の一つである討議法に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

ア.討議法は、メンバーが意見を出し合い、議論を重ねながら自分たちで結論を導く。その議論を通して自らの考えを検証できるため、一方的な講義などと比べて結果を受け入れやすい。
イ.討議法は、多様なメンバーがそれぞれの知識、経験、価値観をもって意見を出し合い、刺激し合うことで高い教育的相乗効果が期待できる。したがって、1グループ8~10名程度で構成することが望ましい。
ウ.討議法は、討議の展開をあらかじめ予測することが困難なため、体系的な指導、教育を求める場合には、ファシリテーターによる解説などの工夫が必要である。
エ.討議法は、メンバーの力量に大きな差があったり、成熟度が低かったりすると、議論が特定のメンバーに引きずられたり、感情的になったりする場合がある。

令和元年度 前期 ビジネス・キャリア検定試験 人事・人材開発・労務管理分野 3級 人事・人材開発

解説

正解:イ

標準テキスト第二版312ページに階層別教育に関する記載がありますが、討議法の具体的な解説はありません。

選択肢イの説明はブレーン・ストーミングです。

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