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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級マーケティング 令和元年前期 34問目

問題

問題34 わが国の卸売業に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

ア.卸売りとは、財を生産もしくは他企業から仕入れ、再販業者あるいは業務用使用者や生産者、公的機関に対して販売する諸活動を言うが、インターネット等で消費者に直接販売する行為も卸売りである。
イ.生産者と消費者のギャップを埋める活動は卸売業だけが行う。
ウ.1960年代の「流通革命論」をきっかけに電気・事務機等の製造業の特約店制度が出 来たが、二次卸売業の出現により卸売業界の独占化が進行した。
エ.卸売業の最も一般的な分類方法は、所有権の有無と遂行機能の程度である。

令和元年度 前期 ビジネス・キャリア検定試験 営業・マーケティング分野 3級 マーケティング

解説

正解:エ

標準テキスト第二版286ページに卸売業者の諸形態に関する記載があります。以下引用します。

卸売業者を分類する際に、最もオーソドックス、かつ一般的に採用されている分類基準は、所有権の有無と遂行機能の程度(特定のマーケティング機能の遂行度合い、つまり各種の限定機能卸売業者、および商品ラインの広さ)である。

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